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お清めの豆知識と群馬県周辺の夏のお葬式事情

2018/08/22

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県のメモリアル光彩です。

お清めの塩には「身を清め邪気を払う」という意味がありますが、故人をけがれたものとしているのではなく、死を招いた邪気を払うということからきているようです。

これは神道の考えに基づいているものなので、宗派や宗教によって異なり、例えばキリスト教では塩を使いません。また、通夜振る舞いにも、実はお清めの意味があるようで、ひと口にお清めといっても色々と奥が深いと感じる今日この頃です。

ところで、先日、本膳の用意のために火葬場へ行った時のことですが、他の業者さんとエレベーターで乗り合わせました。

その際、「群馬周辺は農家が多いから、田植えが終わるまで頑張ってしまうんだよ。だから6月は忙しくないんだ」というお話しを聞きました。

私の親戚にも農家はいますが、直接そのような話しを聞いたことはなかったので、その時は半信半疑でした。

しかし、実際に7月入ると休みもなかなか取りづらくなるほど葬儀の依頼がきて忙しくなりました。人の気力、体力の不思議な部分を知った今年の夏の出来事でした。

葬儀に関することで、何か私達メモリアル光彩でお役に立てることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

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