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ご葬儀の準備中にふと考えた「ありがとう」と「親切」

2018/09/19

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県のメモリアル光彩です。

先日、ご葬儀の準備をしていた時のことですが、ご家族にナレーションを作るための情報として書いていただいた故人のプロフィール・エピソードに目を通しておりました。

そこには、「いつも口ぐせのように“ありがとう”と言ってくれた・・・病気で入院している時、辛く、顔をしかめる処置をされても必ず“ありがとう”と言った故人を誇りに思う」と書かれてありました。

初心を忘れず、いつも感謝があるからこそ出てくる言葉、当たり前にならず、そこにある本心に改めて考えさせられる思いを感じました。

また、以前、「葬儀施行の予定表で“葬儀〇時”と記載のものと“葬儀〇時・告別式〇時”と記載のものがあるが、告別式〇時は紛らわしい」とお客様に言われたことがあります。

葬儀会社のスタッフは、その意味を把握していますが、お客様からすると、何時に式場に来ればいいのかわかりづらいようです。

まれに一般の方が葬儀と告別式の時間が分かれている時に、葬儀の開式時間に合わせていらっしゃっている時があります。親切という観点で考えれば、何かわかりやすく伝える方法はないかと思案します。

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