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葬儀でNGな忌み言葉・重ね言葉 <葬儀マナーのアドバイス>

2018/10/02

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県のメモリアル光彩です。

皆さんは、お葬式の場において、使用を控えたほうがいい「忌み言葉」や「重ね言葉」の存在を知っていますか?

葬儀の場において、直接的な表現の「生」や「死」は、悪いことを連想させる忌み言葉となりますので、それぞれ「生前」や「逝去」といった柔らかい言葉に言い換えるようにしましょう。

また、「重ね重ね」や「たびたび」等は、不幸が続くことを連想させる重ね言葉に当たりますので、こちらもお悔やみの言葉としては不適切といわれております。

最近は時代の流れなのか、昔ほど気にしなくなってきているようですが、これらの言葉を弔辞やご遺族への挨拶で使うことはマナー違反になりかねませんので、使わないほうが無難といえます。

メモリアル光彩は、葬儀マナーにつきましても、必要に応じて適時アドバイスさせていただいております。何かご不明な点等ございましたら、どんな些細なことでも結構ですので、どうぞご遠慮なくご相談ください。

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