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群馬県の葬儀で家族葬というお葬式を選択する際の留意点は?

2018/11/15

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県のメモリアル光彩です。

毎回、通夜・葬儀に立ち会っていると様々なことに出会います。例えば、葬祭等は「しめやかに」と思っておりましたが、大住生の時等は身内の宴会のようになる時もありますので、そのご遺族の思い・考え方で様々に変化するのだと感じるようになりました。

例えば、故人10人に対して、10通りのお別れのしかたがあっても良いのではないでしょうか?

また、最近は色々な事情から、ご葬儀を身内だけで執りおこなう「家族葬」にする方が増えてまいりましたが、1つ留意して欲しいことがあります。

家族葬の場合、基本的に身内に限定されますので、生前、故人にお世話になった人など、どうしてもお別れを言いたい方がいらっしゃったとしても、参列はご遠慮されると思います。

その場合、後日、自宅へ直接お伺いして「お線香だけでもあげさせてください」というパターンになることが考えられます。

つまり、一般的なお葬式を執りおこなった場合、参列者の対応は通夜・告別式の時だけですが、家族葬の場合は、葬儀を終えてから四十九日くらいまで、何度も弔問対応をすることになる可能性もあります。それが逆に大変になってしまうケースもあるようです。

メモリアル光彩では、お葬式や仏事に関することでしたら、必要に応じて適時アドバイスさせていただいております。何かご不明な点等ございましたら、どんな些細なことでも結構ですので、どうぞご遠慮なくご相談ください。

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