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遺影写真のリボン <お葬式・仏事の豆知識>

2018/12/29

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県のメモリアル光彩です。

今回のブログでは遺影写真のリボンについて少々書いてみたいと思います。

一般的に「遺影リボン」といわれていて、意味はもともと喪章みたいです。

リボンは葬儀後、すぐ取り外しても構いませんが、遅くても四十九日までには外したほうが良いそうです。

また、遺影のほうは、四十九日までは仏壇の近くに後飾りの棚を設置し、その上に遺影を飾り、その後は、仏間や床の間等に飾ることが一般的でした。

しかし、最近は仏間や床の間が無い家も多く、また葬儀で使用した大きい遺影を飾るにはスペースも確保しなければならないため、L版サイズに縮小して飾ったり、データ化して保存する人もいらっしゃるようです。

ちなみに、遺影写真は特に宗教的な意味はないそうなので、取り扱いに関してあまり神経質に考えなくても宜しいかと思います。

メモリアル光彩では、お葬式や仏事に関することでしたら、必要に応じて適時アドバイスさせていただいております。何かご不明な点等ございましたら、どんな些細なことでも結構ですので、どうぞご遠慮なくご相談ください。

また、葬儀のご依頼・ご相談は、年末年始もお受付しておりますので、いつでもご連絡願います。

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