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「ご冥福」と「合掌」と「仏衣」 <お葬式・仏事の豆知識>

2019/03/11

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県太田市のメモリアル光彩です。

今回のブログは、「ご冥福」と「合掌」そして「仏衣」について、ちょっと書いてみたいと思います。

よく「ご冥福を祈る」といいますが、冥福とはなんでしょうか?死後の世界を「冥界」や「冥土」というように、死者が冥土の旅を無事に終えて良い世界に転生できるようにという思いが込められているとのことです。                                                           

また、皆さん、お葬式では焼香時に故人に向けて合掌をすると思いますが、実は仏様に向けてするのが正しいそうです。「故人の事を宜しくお願いします」という意味合いがあるようですね。

それから、納棺の際にご遺体に着せる衣装のことを仏衣と言いますが、死装束とも言われ、全身真っ白な色をしているのが一般的です。

仏衣が白色の理由は、極楽浄土に巡礼へ旅立つ際、けがれの無い状態で向かうためと言われています。着付けする時も通常は右前で着ますが、左前でおこないます。あえて反対にして、不幸が重なることのないようにするためらしいです。

ちなみに、故人が生前大事にされていた着物や、仏衣の上から普段着ていた洋服を着させてあげることもできます。                                                                                                 

メモリアル光彩では、お葬式や仏事に関することでしたら、必要に応じて適時アドバイスさせていただいております。「こうしたいんだけど、やってもいいのかなぁ?」「この場合、どうすればいいのだろう?」・・・等々、何かご不明な点等ございましたら、どんな些細なことでも結構ですので、どうぞご遠慮なくご相談ください。

これからも私達は、一人ひとりのお客様のご質問に対して、誠意をもってお答えしてまいります。

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