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焼香の仕方と数珠の扱い方 <お葬式・仏事の豆知識>

2019/04/04

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県太田市のメモリアル光彩です。

焼香の回数は宗派によって違いますが、一般の会葬の場合は、1回でも2回でもかまいません。遺族と遺影に一礼してから香を3本指でつまみ、目の高さでいただき、香をくべます(燃やします)。そして、合掌し、遺族に一礼してから席に戻ります。

また、数珠の扱い方は宗旨により異なる場合がありますが、一般に仏事・法要の際、仏・菩薩・物故者の霊位などに礼拝する時に合掌した手にかけます。

焼香するときは左手、合掌するときは両手にかけて、親指と人差し指ではさみます。使わないときは左手で房(ふさ)を下にして持ちます。

普段、知っているつもりでいても、いざ葬儀当日になると、「えーと・・・あれっ?どうするんだっけ?」となる人も、少なからずいらっしゃると思います。

そのような時は、ぜひお気軽に私達メモリアル光彩にお尋ねください。メモリアル光彩では、お葬式や仏事に関することでしたら、必要に応じて適時アドバイスさせていただいております。何かご不明な点等ございましたら、どんな些細なことでも結構ですので、ご遠慮なくご相談願います。

そういえば、今年も花粉が猛威をふるっていますね。筆者は花粉症なので、この時期はティッシュとマスクが手放せません。外出した後は、こまめにうがいもおこない、何とかこの季節を乗り切りたいと思います。

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