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納棺師のお仕事とは?群馬県太田市の葬儀社メモリアル光彩

2019/05/10

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県太田市のメモリアル光彩です。

一度、「納棺師」をテーマにブログ記事を書いてみたいと考えていたところ、他のスタッフから下記のような投稿がありました。

 

「昨年母の葬儀で納棺の儀式に参加いたしました。白装束を着て髪やお化粧をして、わらじを履かせ、頭陀袋に入れた6文銭を胸元に入れました。

きれいに旅支度を整えていただき、最後のお別れをすることができましたので、納棺師の方に感謝しております」

 

納棺師とは、ご遺体を納棺するまでの作業をおこなう人で、亡くなった人の体を清め、死装束を着せ、きれいに化粧して棺に納めます。昔はご遺族も納棺に積極的に関わったといわれておりますが、近年は核家族化が進んだこともあり、プロに任せるようになったようです。

その存在が広く社会に認知されるようになったのは、日本アカデミー賞最優秀作品賞などを受賞した大ヒット映画「おくりびと」の影響が大きかったのではないでしょうか?筆者もDVDをレンタルして観ましたが、妻を納棺してもらった夫が納棺師に対して、「あいつ、今までで一番綺麗でした」と感謝を述べるシーンに大変感銘を受けました。

「故人をきれいにしてから送ってやりたい」や「ゆっくりとお別れがしたい」といったご遺族の要望に応えるため、近年、より専門的になってきたいわれる納棺師・・・きっと、これからもご活躍されることでしょう。

納棺師のことを含め、葬儀に関することで、何かご不明な点等ございましたら、どんな些細なことでも結構です。私達メモリアル光彩に、どうぞお気軽にご相談ください。

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