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献体するとお葬式の費用も大学側が負担してくれるって本当?

2019/08/22

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県のメモリアル光彩です。

献体とは、医学・歯学発展の為、また力量の高い医師、歯科医師を社会へ送りだすために、死後に自分の肉体(遺体)を解剖学の実習用教材となることを約し、遺族が故人の遺志に沿って医学部、歯学部の解剖学教室などに提供することです。

昔は希望者が少なく、献体を集めるのも大変だったようですが、昨今は「火葬費用を大学側が負担してくれる」、「遺骨を引き受ける先が無い場合は共同墓地などへの納骨もおこなってくれる」・・・等を理由に献体を申し出るケースが増加傾向にあります。

時々、「献体登録をすれば、死後はお葬式の費用も大学側が支払ってくれるのでしょうか?」という質問を受けることがありますが、大学側は搬送・火葬費用を負担するのであって、お葬式をする場合、その費用は遺族側がが支払わなければなりませんのでご注意ください。

尚、献体をする・しないの決定は、生前の個人の意思が尊重されますが、登録の際にはご家族の同意が必要になります。よって、事前に家族間でよく話し合い、相互理解を深めておくことが重要と考えます。

また、仮にお葬式をご希望される場合、メモリアル光彩では家族葬をはじめ、従来の形式にとらわれないお葬式のプランを色々ご用意しております。葬儀が初めての方でもスタッフが分かりやすく親身になってご案内させていただきますので、何かご不明な点等ございましたら私達メモリアル光彩に、どうぞお気軽にご相談ください。

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