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後継者不足?ご住職の引退と供養に対するスタンスに思うこと

2019/08/28

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県のメモリアル光彩です。

定年退職の無い住職の世界・・・昔は60歳を目処に隠居生活に入ったらしいですが、この時世、働かなくてはならない事情もあるようです。

例えば、後継者不足の問題です。近年は後継者がいない・副住職も不在・・・いわゆる「ひとり住職」のお寺が増えているそうです。自分が現役をやめると廃寺となりかねないため、なかなか引退に踏み切れない・・・そのように考える住職の方も少なくないように思います。

昨今、住職の高齢化という問題も各地で発生しているという話しを耳にしましたが、その背景には様々な要因が複雑に絡み合っているような気がしますが、皆様はどのようにお考えになりますか?

また、供養とは?を改めて考えると、手を合わせてお焼香をすることに意味があるのではなく、悲しみの気持ちを感謝の気持ちにかえることが本当の供養なのではないか・・・そのように最近思うようになりました。

故人への感謝の気持ちを改めて意識し、在りし日の思い出を振り返ることで愛情を深めることが良い供養につながるのではないでしょうか?

メモリアル光彩は、これまで葬儀を中心にたくさんの供養のお手伝いをさせていただきました。様々な供養の場で培ってきた多くの経験をノウハウ化し、スタッフ全員で共有しておりますので、非常に高品質なサポートが実現しております。何か私達メモリアル光彩でお役に立てることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

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