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寺葬の施行や火葬後の収骨時に葬儀スタッフとして感じたこと

2019/11/18

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県太田市のメモリアル光彩です。

最近ではあまりないお寺での葬儀・・・いわゆる寺葬を先日施行いたしました。

寺葬の場合、基本的には本堂において通夜・告別式をおこないますので、どうしても靴を脱いだり履いたりする作業が発生します。

近年、通夜や告別式は葬儀ホールにて実施されることが一般的になってきましたので、戸惑われた方も大勢いたようです。

昔は当たり前だったことでも、慣れていないと人間は不便に感じるものなのだと気づかされました。

また、火葬だけの別の葬送をお手伝いした時のこと、火葬が終わり収骨になった時に、身内の方が一切お骨に触らないで、職員の方が収骨していた場面に立ち会ったこともありますが、その背景を思うと色々と考えさせられました。

お葬式のお手伝いをたくさんしておりますと、実に様々な場面に遭遇いたします。その一つひとつの出来事を通じて、私達も葬儀スタッフとして成長してまいりたいと思います。

メモリアル光彩は、お客様からの葬儀に関するお問い合わせにつきましては、どんな些細なことでも一つひとつ丁寧にお答えいたします。何かご不明な点等ございましたら、どうぞご遠慮なくご相談ください。

また、私達は、お客様が嫌がるようなしつこい営業等は一切いたしません。お葬式が初めての方でも、スタッフが分かりやすく親身になってご説明しますので、どうぞご安心くださいませ。

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