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僧侶が着る法衣・袈裟について <お葬式・仏事の豆知識>

2019/11/26

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県太田市のメモリアル光彩です。

僧侶が着用している衣服を法衣または袈裟といいます。正装用と略装用があって、略装用は袖が普通の着物と同じなのに対して、正装用は手がすっぽり隠れるほどで、袖のひだもかなり多いのが特徴の一つです。

ちょっと調べてみたところ、略装用の法衣につきましては、宗派によってカタチも呼び名もそれぞれのようです。

それに対して、正装用の法衣は、宗派によるカタチの差はほとんどありません。そして、どの宗派においても階層によって色分けがなされているみたいですね。

尚、階層によって色が違う正装用に対して、略装用は黒一色しかありません。普段の勤行の際は、略装用法衣を着用していることが多いようです。

今回、ブログ記事として取り上げたこと以外にも、お葬式や仏事に関することで何か疑問に思うこと等ございましたら、私達でわかることはフィードバックさせていただきますので、いつでもお気軽にお問い合わせください。

また、私達は必要に応じて適時アドバイスさせていただいております。葬儀や法事にご出席される前に確認しておきたいこと等ございましたら、どんな些細なことでも結構ですので、どうぞご遠慮なくご相談願います。

メモリアル光彩では、家族葬をはじめ、従来の形式にとらわれないお葬式のプランを色々ご用意しております。葬儀が初めての方でもスタッフが分かりやすく親身になってご案内しますので、いつでもご安心してお問い合わせくださいませ。

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