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火葬場からの帰り道 <葬儀スタッフからひと言アドバイス>

2019/12/12

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県太田市のメモリアル光彩です。

最近はあまり聞かなくなってきましたが、昔からの習慣で、火葬場からの帰り道は変えたほうが良いといわれています。

その意味としましては、霊が道を覚えていて戻ってきてしまうからだそうです。つまり、違う帰り道を選ぶことにより、霊が道に迷い戻れないようにするらしいですね。

しかし、今はお骨を家に持ち帰り四十九日まで自宅に置かれることが多くなってきましたので、よく考えると少々おかしな話のような気もしますが・・・。

あるご住職から、「四十九日までは家の上から家族の様子をみていて、四十九日の法要を境に成仏されて家から離れていく」というお話しを聞いたことがあります。

ですから、火葬場からの帰り道をわざわざ遠回りにしなくても良いと思いますが、それでも気になるという方は、少しだけ道を変えてみてください。

以上、葬儀社で働くスタッフからのひと言アドバイスでした。

ところでアドバイスといえば、もう一つ・・・季節も冬となり、一段と寒くなってまいりましたが、今年はインフルエンザが流行し、去年の6倍の患者数だそうです。

そこで、家庭でできる対策を最後にちょっと書いてみたいと思います。まず、アルコール消毒で手を除菌する際、指の隙間や爪、手首なども消毒液を多くとり除菌してあげると効果的らしいです。

また、歯みがきの時に舌も磨いたり、緑茶などでカテキンをこまめにとるのも有効とのことです。よかったらお試しくださいませ。

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