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ハンカチの色とご霊前・ご仏前 <お葬式・仏事の豆知識>

2020/01/13

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県太田市のメモリアル光彩です。

昔、ご葬儀に参列される際のハンカチは何色が良いか?というご質問をお客様から受けることを想定し、調べたことがあります。

その結果、本来は白色がマナーとされているようですね。喪服に合わせて黒色のハンカチを持つ人も少なくありませんが、黒色でも問題ないとのことです。

仮に、参列当日、白色や黒色のハンカチの持ち合わせがない場合は、紺やグレーなどの落ち着いたトーンのダークカラー等、派手でなければマナー違反とはならないようですが、やはり予め一枚、冠婚葬祭用の白色のハンカチを用意しておいたほうが宜しいかと思います。

また、以前、御霊前と御仏前の違いについて、当ブログでもテーマとして取り上げたことがあるかと思いますが、今回もう一度書いてみたいと思います。

一般的には仏教では亡くなって49日までは、死者が六道輪廻をさまよう期間としています。それを過ぎると仏になります。このため49日法要までは御霊前、50日以降や百日忌、年忌法要などでは御仏前を使うそうです。ご参考になれば幸いです。

メモリアル光彩では、葬儀マナーを含め、お葬式や仏事に関することでしたら、必要に応じて適時アドバイスさせていただいております。何かご不明な点等ございましたら、どんな些細なことでも結構ですので、どうぞご遠慮なくご相談ください。

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