BLOGブログ
BLOG

群馬県・栃木県・埼玉県におけるご葬儀の地域性による違い

2020/02/01

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県太田市のメモリアル光彩です。

本膳、通夜、法事等の配膳に行っていると、その土地によって違いや変化があることに気づきます。

例えば、埼玉県の北部では、新聞のお悔やみ欄が存在せず、飾り団子を本膳で出しますが、別の地域ではその逆になることもあります。

また、群馬県の一部の葬儀では、受付で「一般」の他に「新生活」というご案内を目にすることがあります。

これは、若い人などのために香典金額を少なくし、香典返しを基本的に辞退するという習わしです。

そして、先日栃木県足利市の知人から聞いたお話しでは、足利市近郊では祭壇に生花を飾らず、香典も一律、本膳等も質素だということです。

この埼玉・群馬・栃木の3県でもこれだけの違いがあるのですから、いったい全国ではどれだけの違いが出てくるのでしょうか?

葬儀には遠方にお住まいの方もお見えになりますので、参列の際に地域性による違いに戸惑うことが無いように可能な限りサポートをさせていただきたいと思います。

メモリアル光彩のスタッフは、一人ひとりのお客様に対して、ホスピタリティ精神とおもてなしの心をもって接してまいりますので、何かございましたら、どうぞお気軽にお声掛けください。

ロゴ