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節分とは?お葬式との関係性は? <お葬式・仏事の豆知識>

2020/02/13

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県太田市のメモリアル光彩です。

毎日、寒い日が続いていますね。冬が極まり春の気配が立ち始める日を立春といいますが、一般的にその前日は節分です。

節分とは、季節の節目となる日の前日を指しますが、季節は4つありますから、1年には、立春、立夏、立秋、立冬と4つの節目があることになります。

このうち現代日本では、立春の前日だけ「節分」と認識されています。古く平安の頃から、季節の変わり目には邪気が芽生えると考えられていました。

特に一年の始まりの立春の前日に悪霊祓いをすることで、以後の一年間無病息災や国家繁栄を祈ったのです。

悪霊や邪気を鬼に見立て豆をまくことで、邪気を祓う形が定着したのは、室町時代以降とされています。

まり、節分はお祝い事ではなく、豆まきは災厄はらいの意味合いが強い行事ですので、仮に去年お身内のお葬式を施行されたとしても、豆まきを実施されても特に問題はないと筆者は捉えております。皆様はどのようにお考えになりますか?

メモリアル光彩では、お葬式や仏事に関することでしたら、必要に応じて適時アドバイスさせていただいております。

また、皆様の疑問点について、どんな些細なことでも一つひとつ丁寧にお答えいたします。何かご不明な点等ございましたら、どんな些細なことでも結構ですので、どうぞご遠慮なくご相談ください。

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