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葬儀に参列する時にご遺族に対して声をかける際の注意点は?

2020/03/20

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県太田市のメモリアル光彩です。

葬儀に参列する時、ご遺族に対して声をかける際、「ご冥福をお祈りします」という言葉は、本来、宗派を気にしない弔電で使う言葉であってNGです。「冥福」は「みょうふく」とも読むので、死後の幸福を祈るという意味合いになってしまうからです。

ご遺族にかける言葉としましては、「ご愁傷様でございます」が無難といえるでしょう。

また、ご遺族は悲しみの中、多くの弔問客に対応する必要がありますので、精神的にも肉体的にも、また時間的にも余裕がない状態といえます。長々としたご挨拶はご遺族を疲れさせてしまうこともありますので、短く簡潔なお悔やみの言葉が適しています。

尚、お悔やみを伝える時は、「重ね重ね」や「くれぐれも」といった不幸が続くことを連想させる忌み言葉を使わないように注意してください。

メモリアル光彩のスタッフは、一人ひとりのお客様に対して、ホスピタリティ精神とおもてなしの心をもって接してまいりますので、葬儀への参列に際し、何かわからないことがございましたら、どうぞお気軽にお声掛願います。

私達は、皆様に寄り添い真心を込めてサポートすることをお約束いたします。

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