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安置の際の守り刀と火葬後の収骨 <お葬式・仏事の豆知識>

2020/03/24

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県太田市のメモリアル光彩です。

故人を安置した後、胸元に刃物を置くというお話しを聞いたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、これは、魔除けや死後の世界での旅のお守りなどの意味があるそうです。

ちなみに、置き方には向きがあり、刃先が足元の方を向くように置きます。ご自宅に安置する際は、自宅にある日本刀などを置かれる方もいらっしゃいます。

尚、その場合、葬儀会場へ移動する際には、危ないので模造刀に代えさせていただき、最後のお別れのお花を手向けた後に、一緒に納めていただいております。

また、火葬後の収骨の際、昔は箸で持ったご遺骨を次の人へ順に渡していきましたが、現在では2人1組となって、二つの箸で骨を拾うのが一般的な箸上げの作法となっております。「箸」が「橋」と音が共通なことから、この世とあの世の橋渡しという意味もあるそうです。

メモリアル光彩では、葬儀マナーを含め、お葬式や仏事に関することでしたら、必要に応じて適時アドバイスさせていただいております。

また、皆様の疑問点について、どんな些細なことでも一つひとつ丁寧にお答えいたします。何かご不明な点等ございましたら、どんな些細なことでも結構ですので、どうぞご遠慮なくご相談ください。

また、施設のご見学やご相談は、随時受け付けております。予約なしのご来館でも、もちろん快く対応させていただきますが、他の葬儀施行日と重なってしまう可能性もございます。

じっくりスタッフの説明を聴きながら、落ち着いて館内を見ていただくためにも、事前にお電話やメールでご見学日・ご相談日をご予約されてから、お越しになることをご推奨いたします。

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