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灌仏会とは?起源・由来は? <お葬式・仏事の豆知識>

2020/04/09

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県太田市のメモリアル光彩です。

昨日は灌仏会(かんぶつえ)でしたね。灌仏会とは、釈迦の誕生を祝う仏教行事で、日本では原則として毎年4月8日におこなわれます。

一般的に花祭、花まつりと呼ばれていて、釈迦が旧暦4月8日に生誕した伝承に基づいており、降誕会や仏生会浴仏会などの別名もあります。

日本では様々な草花で飾った花御堂の中で、甘茶を満たした灌仏桶の中央へ安置した誕生仏像に桶杓で甘茶を掛けてお祝いします。

釈迦を本仏としない日蓮正宗等を除く大多数の寺院で執りおこなわれていて、参拝者にも甘茶がふるまわれるのだそうです。

ちょっと由来・起源が気になったので調べてみたところ、インド・西域でおこなわれていた行道と呼ばれる仏像や、仏塔の周りを回りながら恭しく礼拝する供犠、そして行像と呼ばれる輿に仏像など信仰対象を載せ、華美な行列を組んで寺の外を練り歩く行事が中国を経由して日本に入ってきて現在のカタチになったと考えられているそうですね。

メモリアル光彩では、お葬式や仏事に関することでしたら、必要に応じて適時アドバイスさせていただいております。

また、皆様の疑問点について、どんな些細なことでも一つひとつ丁寧にお答えいたします。何かご不明な点等ございましたら、どんな些細なことでも結構ですので、どうぞご遠慮なくご相談ください。

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