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読経中に木魚をなぜたたくのか? <お葬式・仏事の豆知識>

2020/04/25

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県太田市のメモリアル光彩です。

読経中に木魚をなぜたたくのか?不思議に思いました。木魚のモチーフである魚には、「昼夜問わず目を開けている魚のように修行僧は常に怠けずに修行に勤しみなさい」という意味が込められているそうです。

読経は、どうしてもリズムが単調のため、厳しい修行をしている修行僧にとっては、つい眠気が忍び寄ることもあるみたいですね。そこで、木魚を鳴らしながら読経をして、眠気対策をしているといわれています。

また、読経のリズムが崩れるのを防いでいるという説もあります。メトロノームのようにスピードが安定しやすくなるらしいですね。

尚、木魚の口にくわえた丸い物は煩悩をあらわし、魚の背をたたいてその口から煩悩を吐き出していると考えられておりました。つまり、読経中に精神統一ができるように木魚を叩くことで、煩悩をなくしているという説もあるとのことです。

メモリアル光彩では、お葬式や仏事に関することでしたら、必要に応じて適時アドバイスさせていただいております。

また、皆様の疑問点について、どんな些細なことでも一つひとつ丁寧にお答えいたします。何かご不明な点等ございましたら、どんな些細なことでも結構ですので、どうぞご遠慮なくご相談ください。

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