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変わる葬儀の形式と内容!新型コロナウイルスに対する取組み

2020/05/16

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県太田市のメモリアル光彩です。

新型コロナウイルスの猛威は恐ろしいですね。社会生活に様々な影響が出ておりますが、葬儀に関しても、以前と比べて形式や内容等がかなり変わってまいりました。

まず、通夜が減りました。焼香をせずに香典を渡すだけで帰る人も多いです。そして、本膳の際も出来るだけ間を明けて、離れて座るようにしています。例えば、10名位の少人数であれば、席を交互に作り、相対にしないような配慮をしております。

また、手指のアルコール消毒、配膳時のゴム手袋着用、マスクの常時着用は、通夜・本膳を通して実行しています。

それから、オードブル形式の会食ではなく、お弁当または折箱形式でお持ち帰りするケースが増加傾向にあります。

仕入れの物品も変わってきて、折箱形式の数が圧倒的に増えましたが、他の飲食店が仕出しや持ち帰りの形態にシフトし始めたこともあり、弁当用のパック等を発注しても、品不足で入荷しないことがあります。

まだ新型コロナウイルス感染症は終息の兆しが見えませんが、一日でも早く普段の日常が戻れることを祈るばかりです。皆様におかれましても、くれぐれもお体ご自愛ください。

私達は、これからも安心して気持ちよくご利用いただける葬儀社を目指して努力してまいりますので、葬儀に関することで何かお困りのことがございましたら、どんな些細なことでも結構です。いつでもお気軽にメモリアル光彩にご相談ください。

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