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お清めの塩の捉え方も様々です <お葬式・仏事の豆知識>

2020/06/04

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県太田市のメモリアル光彩です。

新型コロナウイルスは葬儀にも影響を及ぼしていて、密を避けるために一般会葬者は焼香後、順次お帰りいただくというとう処置をとらざるをえない状況です。

きちんとお別れすることもできない状況ではあっても、一目お顔を見てお焼香を・・・と来ていただける人徳を感じましたね。

葬儀といえば、葬儀に参列されると会葬礼状等の中にお清めの塩が入っていることが多いと思います。

家に入る前に胸、背中、足元の順にかけ最後に手で払います。古くから人々は死を恐れ、穢れたものと見てきました。葬儀に携わった者は身を清めないと日常生活に戻れないとされてきました。

しかし、宗派によっては、生前親しかった方が亡くなり悼む気持ちで参列する一方で、不浄のものとして忌み嫌うのは違うのではないかと考えられています。

メモリアル光彩では、お葬式や仏事に関することでしたら、必要に応じて適時アドバイスさせていただいております。

また、皆様の疑問点について、どんな些細なことでも一つひとつ丁寧にお答えいたします。今回、ブログのテーマとして取り上げた“お清めの塩”につきましても、「このような場合はどうしたらいいのか?」など、何かわからないこと等ございましたら、どんな些細なことでも結構ですので、どうぞご遠慮なくスタッフまでご相談ください。

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