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喪服の色が白という時代も・・・ <お葬式・仏事の豆知識>

2020/06/12

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県太田市のメモリアル光彩です。

お葬式や法事の時に着用する喪服・・・現在は黒が当たり前ですが、少し前までは白が普通でした。

昔から人の死にふれることは、けがれといって周りに良くないこととして避けられてきました。まっさらな白を身に着けることで、このけがれを寄り付かせない意味があったのでしょう。

黒に変わってきたのは、明治時代に西洋の影響を受けて、黒い喪服を取り入れたのが始まりといわれております。一般の人々に広まったのはもう少し後で、地方では昭和の初め頃まで白い喪服を着ていたようです。現在でも亡くなった人の家族が、白い喪服を着る地域も存在するようですね。

メモリアル光彩では、お葬式や仏事に関することでしたら、必要に応じて適時アドバイスさせていただいております。

また、皆様の疑問点について、どんな些細なことでも一つひとつ丁寧にお答えいたします。何かご不明な点等ございましたら、どんな些細なことでも結構ですので、どうぞご遠慮なくご相談ください。

特に、お葬式が初めての方に対しては、極力、専門用語を使わずに分かりやすいご説明を心掛けておりますので、何でもご質問ください。

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