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通夜や告別式を執りおこなわない直葬が増えている理由とは?

2020/08/07

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県太田市のメモリアル光彩です。

2020年5月8日に配信された朝日新聞DEGITALの記事に、『3密、高齢者参列…悩み多き葬儀 業界、対応に苦慮』という情報が掲載されておりました。

記事には、「葬儀は元々が3密。その上、参列者には感染した場合、重症リスクの高い高齢者が多い」「我々に今、どういうことができるのか、頭を悩ませている」というセレモニーホール経営者のコメントが掲載されておりました。

この会社では、遺族の意向を優先しつつ、葬儀の規模縮小や後日の「お別れ会」の開催などを提案したり、遠方からの参列希望者と会場をLINEのビデオ電話でつないだケースもあったとようです。

新型コロナウイルスの感染拡大が、故人をしのぶ葬儀も一変させているということが書かれてありましたが同感です。

現在のような外出を自粛する状況下においては、葬儀の生前相談や事前相談をしたくても、なかなか葬儀社まで出向きづらいものがあるかと拝察いたします。

そこで、メモリアル光彩では、直接お会いすることできなくても、お電話やメール等を活用して、ご相談に対応したいと思います。いつでもお気軽にご連絡ください。スタッフ一同、皆様のご相談を心からお待ち申し上げます。

尚、お問い合わせメールを送ったのにこちらから回答が無い場合は、回線トラブル等で受信できていない可能性がありますので、その場合は、お手数ですがお電話にて再度ご連絡くださいませ。

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