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お盆における迎え火と送り火とは <お葬式・仏事の豆知識>

2020/08/23

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県太田市のメモリアル光彩です。

今年もお盆が終わりましたが、この時期によく耳にする「迎え火」と「送り火」について、その意味をご存知でしょうか?

迎え火とは、ご先祖様があの世から戻って来る時「家はここですよ」と目印にしてもらう灯りです。昔はお墓に提灯を持って行き、お墓の前で提灯に火を入れ、その火を家に持ち帰ることを迎え火としてきました。

逆に送り火は、お盆の間に家で過ごした先祖様が、あの世へ迷わず帰ることを願う灯りです。

お盆は日本で夏季におこなわれる祖先の霊を祀る重要な行事です。しかし、近年は高齢化や核家族化が進み、また生涯独身率等の上昇もあって、お墓を管理する継承者が見当たらないという問題もクローズアップされてまいりました。

そこで最近注目されるようになってきたのは、永代供養という継承者を必要としない新しい供養のかたちです。

メモリアル光彩に隣接する一般社団法人日本福祉サポートでは、幅広い知識をもった専任アドバイザーが納骨や永代供養をより専門的にサポートしております。

ご興味のある方はご相談してみてはいかがでしょうか?(フリーダイヤル:0120-666-854)

メモリアル光彩は、葬儀はもちろんのこと、供養に関するサポートもおこなっておりますので、私達でお役に立てることがございましたら、どうぞご遠慮なくお声掛け願います。

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