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葬儀社として新型コロナウイルスにどう立ち向かっていくか?

2021/02/12

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県太田市のメモリアル光彩です。

2021年1月12日のヤフーニュースの中に、“宿泊業の倒産が7年ぶり100件台、前年比1.5倍 約半数が新型コロナ関連”という東京商工リサーチの特集がご紹介されておりました。下記にその一部を抜粋いたします。

 

2020年の業種別倒産件数のうち、「新型コロナ関連倒産」が占める構成比は、「宿泊業」が46.6%で最も高かった。2位の道路貨物運送業(構成比34.4%)に12.2ポイントの差をつけた。新型コロナ関連倒産件数が最多の「飲食業」(138件、構成比16.3%)や「アパレル関連(製造・販売)」(76件、同16.0%)、旅行業や冠婚葬祭業を含む「その他の生活関連サービス業」(19件、同21.3%)を上回り、唯一40%台に達した。』

 

ご覧のように新型コロナウイルスは、様々な業種の事業存続に影を落としていて、葬祭業も例外ではありません。

一般的には景気・不景気はあまり関係ないといわれている葬儀業界ですが、今回は、葬儀縮小や参列辞退など、色々な局面で影響が出ているといえるでしょう。

 

メモリアル光彩では、お客様に安心してご利用していただくため、手洗い、うがい、マスクといった対策はもちろんのこと、お客様がご利用するテーブルやイス、ドアノブなどに対しても、除菌用アルコールでの清掃等を徹底しております。

これからも可能な限り感染防止に努めてまいりますので、葬儀に関することで何かお困りのことがございましたら、どんな些細なことでも結構です。いつでもお気軽にご相談ください。

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