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供養や葬儀の簡略化に異を唱えた米国の宗教学者のお話しです

2021/02/20

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県太田市のメモリアル光彩です。

2020年12月18日のヤフーニュースの中に、「日本の死生観に魅せられた米国人教授が危惧する“葬式不要論”〈週刊朝日〉」というAERAdot.の特集がご紹介されておりました。

記事には、故人を偲ぶため月命日に遺族が集まる日本古来の知恵が、遺族の心のケアにつながる・・・かつての日本は、魂は永遠と捉え、人は死んでもそばにいるという感覚があったという。だから、月命日に遺族が集まり、それがグリーフケアにつながった・・・しかし、今や日本ではおろそかになっている。簡略化が進むのは月命日だけではない。仏壇を置かない家が多くなったほか、葬儀も火葬だけの“直葬”、通夜を行わない“1日葬”、通夜、葬儀の参列者を限定する“家族葬”を選ぶ人が増えてきた・・・だが、葬儀をきちんと行うこともグリーフケアになる・・・葬儀は故人の大切な人とつながるラストチャンスなのである・・・という米国の宗教学者で京都大学特任教授のカール・ベッカー氏の見解が示されておりました。

貴重な意見として、大変興味深く拝読させていただきましたが、皆さんはどのようにお感じになりましたか?

メモリアル光彩は直葬・1日葬・家族葬から、2日間かけて通夜と告別式を執りおこなう一般的なお葬式まで、様々な葬送の形態に対応しております。

特に、お葬式が初めての方に対しては、豊富な経験と知識をもった専門スタッフが、極力専門用語を使わずに、分かりやすく親身なご説明を心掛けております。

何かご不明な点やご不安な点等がございましたら、どうぞご安心して何でもご質問ください。

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