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お通夜にふさわしい服装 <葬儀マナーのアドバイス>

2021/03/19

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県太田市のメモリアル光彩です。

皆さんは、突然の訃報を耳にした時、驚くと同時に「あれっ?お通夜にふさわしい服装・・・失礼に当たらない服装ってどういう格好だっけ?」と戸惑われたご経験はありませんか?

日本では長い間、「お通夜は服装の準備をする間もなく、着の身着のまま取るものもとりあえず駆けつける」といわれていて、突然の訃報にもかかわらず喪服で行くと「用意が良すぎる」という印象を与えてしまうとされてきましたが、近年、お通夜では喪服を着用することが一般的になっております。

これは昔と比べて、告知からお通夜までに時間的な余裕があることが多く「喪服を用意しようと思えばできるのに用意しないのはおかしい」というのが背景としてあるようです。

しかし、現代社会においては、男女ともに働いている人の割合が大きく、職場や出先から直行するなど、本当に時間的な余裕がない場合も多く見受けられます。

そのようなケースでは、男性なら地味な色のビジネススーツに黒ネクタイ、女性なら同じく地味な色のワンピースやスーツに同系色や白のブラウスでも特に問題ないと思います。

また近年の傾向としましては、昼間におこなわれる告別式への参加が困難な人も少なくないので、お通夜の意義が大きくなっているようにも私は思いますが、皆さんはどのようにお感じになりましたか?

いずれにせよ、お葬式は故人との最後のお別れの場ですので、きちんとしたマナーでお見送りしましょう。

メモリアル光彩では、葬儀マナーを含め、お葬式や仏事に関することでしたら、必要に応じて適時アドバイスさせていただいております。何かご不明な点等ございましたら、どんな些細なことでも結構ですので、どうぞご遠慮なくご相談ください。

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