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お通夜へ弔問する際の留意点とは <お葬式・仏事の豆知識>

2021/05/03

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県太田市のメモリアル光彩です。

通夜とは、故人を葬る前に親族や知人が夜通しで死者を守ることを意味しておりましたが、現在では僧侶を招いて読経とともに焼香をおこなう葬儀に準じた儀式となっています。

服装につきましては、とり急ぎ弔問にかけつけるという意味で、地味なものであれば平服のままでも構わないとされていますが、喪服を着用してお通夜へ参加することが一般的です。

また、お持ちする香典の金額につきましては、故人とのお付き合いの深さ・関係性や、ご自身の年齢・立場によって決まります。

今回参列してくださった方側に、将来的に葬儀が発生した場合、同額程度を香典として返すことになりますので、あまり高額な香典は慎んだほうが宜しいかと思います。(喪家が準備しなければならない香典返しに配慮するという観点からも同じことがいえます)

それから、遅刻しないように弔問することはもちろんですが、会場に早く着き過ぎないように配慮することも必要です。

万が一、お通夜の開始時刻に間に合いそうにない事態が発生しても、焼香の時間に間に合うようでしたら弔問されたほうが宜しいかと存じます。

メモリアル光彩では、お葬式や仏事に関することでしたら、必要に応じて適時アドバイスさせていただいております。何かご不明な点等ございましたら、どんな些細なことでも結構ですので、どうぞご遠慮なくご相談ください。

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