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コロナによって葬儀や法事の簡素化が進み最期のお別れも変化

2021/08/26

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県太田市のメモリアル光彩です。

2021年4月5日に毎日新聞が配信したニュースの中に、“コロナで変わる死別の形 みとりや収骨できず…別れに暗い影”というトピックスがご紹介されておりました。

記事によると、3密や感染拡大を避けるため葬儀や法事の簡素化が進んだことが大きく影響しているようでした。

また、“大正大地域構想研究所・BSR推進センターが2020年5月に全国の寺院関係者に行ったインターネット調査によると、新型コロナにより葬儀で変わった点について選択式(複数回答)で尋ねたところ、回答者517人のうち「会葬者の人数が減った」が458人(88・6%)で最多。「(通夜を省略した)『一日葬』など葬儀の簡素化」が212人(41%)と続いた。”ということも掲載されておりました。

そして、“法事でも「中止や延期」が454人(87・8%)を占めた。「親戚や家族に(感染リスクの高い)高齢者がおり、延期したいとの申し出が多いように感じる」といった記述もあり、新型コロナの影響で簡素化が進む実態が浮かぶ。”とも書かれてありました。

葬祭業に携わる立場として、大変興味深く拝読いたしました。

メモリアル光彩では、お客様に安心してご利用していただくため、手洗い、うがい、マスクといった対策はもちろんのこと、お客様がご利用するテーブルやイス、ドアノブなどに対しても、除菌用アルコールでの清掃等を徹底しております。

これからも可能な限り感染防止に努めてまいりますので、葬儀に関することで何かお困りのことがございましたら、どんな些細なことでも結構です。いつでもお気軽にご相談ください。

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