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直葬に参列をする際の服装とは? <お葬式・仏事の豆知識>

2022/08/01

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県太田市のメモリアル光彩です。

直葬とは通夜・告別式をおこなわず、納棺後すぐに火葬する葬送ですので、参列者も家族や故人が生前親しかった人等、従来の一般的な葬儀と比較すると少人数に限定されます。

直葬にはどのような服装で参列したらいいのか?を悩まれた方も少なくないものと拝察しますので、今回のブログのテーマに取り上げたいと思います。

喪服には、正喪服・準喪服・略喪服の3つのタイプがありますが、特に案内状に記載がなければ準喪服で参加するのが宜しいかと思います。

仮に「平服でお越しください」という記載があっても、これは普段着で構わないという意味ではありませんので、略喪服で参列するのがマナーといえるでしょう。

準喪服とは私達が着用する一般的な喪服のことで、略喪服とは準喪服より格下の黒・紺・グレー等の地味な喪服を指します。(ちなみに正喪服とは最も格の高い喪服で喪主や親族が着用するものです)

メモリアル光彩は、お葬式や仏事に関することでしたら、必要に応じて適時アドバイスさせていただいております。何かご不明な点等ございましたら、どんな些細なことでも結構ですので、スタッフまでどうぞご遠慮なくお声掛けください。

また、葬儀のマナーや風習は、地域によって少々異なる場合もございます。当社が関わる群馬県内の葬儀につきましては、何かわからないことや疑問に思われたことは、どうぞ私達メモリアル光彩にお気軽にご相談ください。(フリーダイヤル:0120-68-6872)

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