BLOGブログ
BLOG

線香の由来・歴史について <お葬式・仏事の豆知識>

2023/08/16

こんにちは!小さなお葬式や家族葬をご提供している群馬県太田市のメモリアル光彩です。

今日は旧盆でいうところの「盆明け」いわゆる「送り火」です。8月から9月にかけては、迎え火、送り火、そしてお彼岸と故人を供養する機会が多い季節といえますね。

このブログをご覧になられている皆様におかれましても、お墓参りに行かれたり、仏壇にお線香をあげるなどして、お亡くなりになられた方々をご供養されているのではないでしょうか?

さて、仏教では供養する際に欠かせない存在の線香ですが、その歴史は古く、古代インドが発祥のようです。日本では室町時代には伝来していたと考えられておりますが、一般に用いられるようになったのは17世紀の頃からではないかといわれているようです。

お亡くなりになってからの四十九日間は、絶やさずお線香をたいておこうという風習があります。

これは、亡くなってから四十九日の間、故人の魂はこの世とあの世をさまよっていると考えられていて、お線香の香りは故人の食べ物とされておりますので、四十九日の間は食べ物に困らないように・・・という意味があるようです。

メモリアル光彩は、お葬式や仏事に関することでしたら、必要に応じて適時アドバイスさせていただいております。何かご不明な点等ございましたら、どんな些細なことでも結構ですので、スタッフまでどうぞご遠慮なくご相談ください。

直接お会いできない場合は、フリーダイヤル:0120-68-6872まで、お気軽にご連絡願います。

ロゴ